【鵜戸神宮】断崖絶壁の洞窟に鎮座する宮崎の絶景パワースポット

June 26, 2026


断崖絶壁の洞窟に神社がある、という不思議
神社といえば森の中や山の上というイメージ がありますが、鵜戸神宮はちょっと違います。
- 洞窟の中に社殿が鎮座するという全国でも珍しい神社
- 断崖絶壁と荒波が織りなす迫力ある景色が境内から楽しめる
- 青島神社とセットで回れる、宮崎南部ツーリングの定番コース
アクセスと駐輪情報
二輪専用はありませんが、広めの駐車場あり
- 宮崎市街から国道220号を南下し、日南海岸沿いを走るルートがメイン。フェニックスが並ぶ海岸線が気持ちいい
- 青島神社から約40分。日南海岸ドライブとセットで計画するのがおすすめ
日南海岸の絶景を楽しみながらアクセスできる
楼門をくぐって境内へ
駐車場から歩いていくと、まず目に飛び込んでくるのが立派な楼門です。

ここから先は下り坂になっていて、海へ向かって参道が続いています。普通の神社と逆方向に進んでいく感覚が、鵜戸神宮ならではです。

うさぎの像と石灯籠が並ぶ参道
参道を下っていくと、石灯籠とともに白いうさぎの像が並んでいるのが見えてきます。

鵜戸神宮はうさぎとの縁が深く、境内のあちこちでうさぎのモチーフを見かけます。手水にも季節の花が飾られていて、細部まで丁寧に整えられた印象があります。

洞窟の中の社殿と、荒波の迫力
参道を下り切ると、洞窟の入口に社殿が現れます。


社殿の脇から海側を見ると、荒波が岩に打ちつける景色が広がっています。柵の向こうはすぐ断崖で、波のしぶきが上がるたびに迫力があります。

コチラも「運玉」という玉を投げる神事があります!男性は左手、女性は右手で投げる、とか細かいルールがあって面白いです!

岩礁に打ち寄せる波も圧巻で、特に風の強い日は波しぶきが高く上がってダイナミックな景色が楽しめます。

まとめ
鵜戸神宮は、神社としての見どころはもちろん、断崖と荒波が織りなす景色だけでも来る価値があるスポットです。
青島神社から国道 220 号の日南海岸を南下してそのまま立ち寄れるので、宮崎南部のツーリングルートにぜひ組み込んでみてください。参拝と合わせて 1〜2 時間あればじっくり楽しめます。
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