【青島神社】宮崎ツーリングで外せない絶景スポット|橋を渡った先に広がる南国の聖地

June 26, 2026


橋を渡った先に、別世界が広がっている
宮崎市街から海沿いを南下すると、小さな島に続く橋が見えてきます。
- 橋を渡って島へ上陸できる、宮崎を代表するパワースポット
- 「鬼の洗濯板」と呼ばれる不思議な岩礁が島の周囲を取り囲む
- 亜熱帯植物が生い茂る参道が南国らしい雰囲気で、歩くだけでも気持ちいい
アクセスと駐輪情報
駐輪場なし。近くのパーキングでバイクが停められるところがあります。詳しくは動画をご覧ください
- 宮崎市街から国道220号を南下するルートがメイン。海岸線沿いの気持ちいい道が続く
- 週末は観光客が多く駐車場が混雑することがあるので、午前中の早めの時間がおすすめ
海岸線をのんびり流しながらアクセスできる
島へ続く橋を渡る
駐車場からしばらく歩くと、島へ続く橋が見えてきます。


鳥居をくぐって島へ上陸
橋を渡り切ると、朱塗りの鳥居が出迎えてくれます。
背後に荒波と岩礁が広がる中に立つ鳥居は、なんとも迫力がある景色です。

南国の参道を抜けて社殿へ
鳥居をくぐると、亜熱帯植物が両側に生い茂る参道が続きます。

ビロウ樹やソテツが道の両側を覆っていて、木漏れ日の中を歩く感覚が独特です。社殿が近づくにつれて植物の密度が増して、どんどん別世界に引き込まれていく感じがします。

ここでは、「平瓮(ひらか)」という薄い素焼きの小さな「お皿」を投げる神事があります。
磐境(いわさか)に向かってこのお皿を投げて、見事入れば願いが叶う、というヤツです!

島の外周も歩いてみる
社殿を参拝したあとは、島の外周をぐるっと歩いてみるのもおすすめです。
波打ち際まで下りると、鬼の洗濯板の岩の表情がよく見えます。荒波と岩礁のコントラストが迫力があって、社殿の静けさとはまた違う顔を見せてくれます。

沖には灯台も見えて、開放感のある景色が広がっています。

まとめ
青島神社は、神社・岩礁・南国の植物と、ひとつの島の中にいくつもの見どころが詰まっているスポットです。
参拝だけなら 30 分もあれば回れますが、外周を歩いたり岩礁を眺めたりしていると、あっという間に時間が溶けます。宮崎ツーリングのルートに組み込んで、ぜひ半日ゆっくり過ごしてみてください。
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