【レビュー】ワークマンのペルチェベスト「WindCore WZ-5 PRO」を真夏のツーリングで使ってみた

June 26, 2026
PR


真夏のツーリング、暑さ対策ど うしてますか?
気温 35 度を超える夏のツーリング。ライジャケを着ていると体感温度はさらに上がります。メッシュジャケットでも限界はあるし、信号待ちの熱気はじわじわ体力を削っていく。
レビューしているのは 2025 年版 Pro2 ですが、現在最新版の Pro3 が出ているので、コチラがオススメです!
2026年モデル ワークマン ペルチェベストPRO3
この記事のポイント
- 5箇所のペルチェデバイスで瞬間冷却、氷を当てているような感覚
- 冷房の代わりにはならない、でも「ヒンヤリ気持ちいい」は本物
- 排熱をうまくコントロールするのがコツ
コチラの動画でセッティングの方法や使い心地もレビューしてます!

製品スペック
ワークマン WindCore WZ-5 PRO(税込 19,800 円)

主なスペックをまとめると:
- ペルチェデバイス 5 箇所(前面 2・背面 3)
- 最大冷却:約-28℃(表面温度約-3℃)
- 冷暖切替機能付き(ヒーターモードは最大+39℃)
- 専用バッテリー:20,000mAh
- フリーサイズ(胸囲 80〜124cm 対応)
- ICE モード連続稼働:強モードで約 2.8 時間、弱モードで約 4.3 時間
冷暖両対応なのでオールシーズン使えるのも特徴です。
取り付けと着用感
ベストを着てバッテリーを接続するだけ。配線はマジックテープのクリップで 10 箇所固定できるので、走行中にケーブルがばたつく心配がありません。

フリーサイズで伸縮性があるので、体型を問わずフィットします。ライジャケの下に着込む形になりますが、厚みはそこまで気になりませんでした。







