【阿蘇】仙酔峡は行く価値アリ!ロープウェー跡地に残る穴場絶景

July 13, 2026


かつて阿蘇三大観光地のひとつだった場所
かつてはロープウェーが通い、阿蘇三大観光地のひとつに数えられたほどの人気エリア。ロープウェーは現在休止(実質廃止)していますが、その跡地や当時の面影が今も残っています。
- 廃止されたロープウェーの支柱跡が残る、どこかノスタルジックな景観
- 約5万株のミヤマキリシマが自生し、5月中旬頃は一面ピンク色に
- 中岳・高岳への登山口としても利用でき、駐車場は無料100台分
アクセスと駐輪情報
仙酔峡は標高約900mの渓谷で、中岳・高岳の北麓 に位置します。
旧ロープウェイ乗り場跡地の駐車場が無料で利用可能。約100台分あり、バイクも停めやすいです。
- 阿蘇市一の宮町側からのアクセスが一般的
- 山あいのワインディングを抜けていくルートで、ツーリングとしても楽しい道のり
- 駐車場にトイレはあるが、コンビニ等はないため事前準備がおすすめ
登り道の途中にある仏舎利塔(世界平和記念塔)も一緒に立ち寄りたい
ロープウェー跡地に残る、当時の面影
かつて仙酔峡を走っていたロープウェーは、現在は休止状態。2022年には仙酔峡駅の建物も解体されましたが、山肌には当時の支柱の跡がひっそりと残っています。


荒々しい岩肌と雲の演出
仙酔峡から見上げる中岳・高岳方面は、雲がかかることが多く、幻想的な雰囲気を作り出します。

ミヤマキリシマの時期以外でも、荒々しい岩肌と雲の織りなす景色だけで十分に見応えがあります。
道中に立ち寄りたい仏舎利塔
仙酔峡へ向かう道の途中には、白亜の仏舎利塔(世界平和記念塔)が丘の上に建っています。

阿蘇谷を見下ろす高台に建っていて、駐車スペースもあるのでちょっとした展望休憩にぴったりです。
駐車場からの眺めもツーリング向き
駐車場に着くと、山肌にかかる雲とバイクのシルエットが絵になる景色が待っています。

登山者向けの旗やベンチもあり、ミヤマキリシマのシーズンには多くの人で賑わいます。
まとめ
仙酔峡は、ロープウェーの記憶を残しながらも静かな時間が流れる、阿蘇の穴場スポットです。
5月のミヤマキリシマはもちろん、それ以外の季節でも荒々しい山肌と雲の景色だけで訪れる価値があります。中岳・高岳への登山口にもなっているので、体力に余裕があれば登山とセットで楽しむのもおすすめです。
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