【OT】バイクでGoPro撮影!オススメのマウントを紹介!

January 13, 2023
バイク乗車時の撮影にGoProはオススメ!
このブログでも紹介していますが、私は大分を中心にいろんなところに行った様子を動画に撮ってYoutubeにあげています。
主にこの撮影で使っているのがGoProです。
このGoPro、バイクのためにあるんじゃないか?と思うくらいバイク撮影に適しています。
まずはGoProの紹介 HERO9
2023年1月現在のGoProの最新の型はHERO11です。
正直、Youtubeに載せる画質で言えば、画質的にはHERO9〜11のどれでも大差ないかな、と思います。
一応主なスペックの差を表にして載せておきます。
HERO11 | HERO10 | HERO9 | |
動画 | 5.3K60 | 5.3K60 | 5K30 |
ビットレート | 120Mbps5.3K/4K | 100Mbps5.3K/4K/2.7K | 100Mbps5K/4K/2.7K |
bitカラー | 10bit | 8bit | 8bit |
手ぶれ補正 | HyperSmooth5.0 | HyperSmooth4.0 | HyperSmooth3.0 |
水平維持 | 360° | 45° | 45° |
写真 | 27.13MP | 23MP | 23MP |
10bitになったことでかなり色の表現力が上がっていることと、どんなに傾けても(極論逆さまにしても)水平を保つ水平維持は圧巻です。
GoProのバイク向けマウント
バイクでの撮影で、私がオススメするマウントはこちらです。
ネックマウント❗
理由はこちらの記事でも説明していますが、メディアモジュラーをつけているからです。

ネックマウントのメリット・デメリット
実際にネックマウントを使ってわかったメリット・デメリットは、
- 画角が動きづらい
- バイクに乗っているときでも使える
- 常に両手がフリー
実はこのネックマウントを使う前は、
このタイプの、リュックのショルダーストラップにつけるタイプを使っていました。
歩いているときは「前を見る」程度でいいし、調整もできるので結構使えたのですが、バイクに乗ってるときの使える画角って結構狭いし、乗っている間に調整ってできないんですよね…。
下手したら、ずっと青空、みたいな画が撮れます笑
ネックマウントはこのような失敗がほとんどありません。
デメリットはほとんどないのですが、
- 正面しか撮れない
- ちょっとかさばる&首に負担がかかる
正面しか撮れない、というのは唯一デメリットかな、と思います。
バイクで撮影するので、
このタイプのヘルメットに装着するマウントも検討しました。
顔向けをすれば、横の画もすぐに撮れます。もちろん前方不注意にならないように、程度ですが。
あと、ネックマウントは若干かさばるかな、という感じですがこちらはあえてデメリットをあげるなら、程度です。
撮影後は邪魔になるので片付けますが、平たいのでリュックのパソコン入れの部分に収納しています。正直それで全く問題は起きていません。
まとめ
他には、この記事で紹介はしませんでしたが、サクションカップというマウントも使っています。
こちらはYoutubeで紹介動画をあげているので、あわせてご覧いただけたらな、と思います。
おまけ
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