【OT】バイクでGoPro!音の拾い方「外部マイクや風切り音は?」

January 12, 2023
バイクでのGoProはどうやって音を拾う?
このブログでも紹介していますが、私は大分を中心にいろんなところに行った様子を動画に撮ってYoutubeにあげています。
主にこの撮影で使っているのがGoProです。
使っているのはGoPro HERO9
2023年1月現在のGoProの最新の型はHERO11です。
正直、Youtubeに載せる画質で言えば、画質的にはHERO9〜11のどれでも大差ないかな、と思います。
一応主なスペックの差を表にして載せておきます。
HERO11 | HERO10 | HERO9 | |
動画 | 5.3K60 | 5.3K60 | 5K30 |
ビットレート | 120Mbps5.3K/4K | 100Mbps5.3K/4K/2.7K | 100Mbps5K/4K/2.7K |
bitカラー | 10bit | 8bit | 8bit |
手ぶれ補正 | HyperSmooth5.0 | HyperSmooth4.0 | HyperSmooth3.0 |
水平維持 | 360° | 45° | 45° |
写真 | 27.13MP | 23MP | 23MP |
特にbitカラーと水平維持はHERO11の強みかな、と思います。
10bitになったことでかなり色の表現力が上がっていることと、どんなに傾けても(極論逆さまにしても)水平を保つ水平維持は圧巻です。
逆にそこまでのこだわりがなければHERO9でも十分かな、と思います。
GoProでのバイク撮影はメディアモジュラーを使う
ピンマイクAT9901とAT9904の比較動画もあります。全く音が違うので、ぜひ観てくれればと思います❗️ここまでの差があるんだったらAT9901の方がお買い得かな、という感じです❗️

走りながら撮るなら、音に関してはこの装備が正解かな、と思います。
ちなみに、「フルフェイスだからこのくらいの音なんでしょ?」「ジェットヘルメットとかだったらどうなるの?」という疑問をお持ちの方のために検証動画を撮ってみました。
あわせて見ていただければ、と思います。
GoProメディアモジュラーの紹介
私はGoProメディアモジュラーを外部ピンマイクに接続するために使用していますが、他にも機能がありますので、ついでに紹介しておきます。
そもそも指向性マイクがついてる
先ほどの動画で指向性マイクの有無も検証しているのでぜひご覧ください。
HDMIの出力端子がついてる
ディスプレイに画面を写すためのHDMI端子もついています。
家のテレビに直接映したり、キャンプなど外で楽しむ際にプロジェクターに映す、とかで使えるかもしれません。
ライトやディスプレイをつけられるマウントシューが2つついてる
ライトやディスプレイ(別売り)をつけることができるマウントシューがついてます。
GoProは暗いところの撮影が弱いので、暗いときによく撮影をする、という人にはいいかもしれません。
GoProメディアモジュラーの注意点
マイクを買う前に注意!3極を買う!

もちろん、先ほど紹介したピンマイクは3極ですので安心してください。
防水性はなくなる
水辺での撮影は注意です❗️
ここはちょっと…固定用ネジがつけにくい
あと、頭がT字になってるタイプのネジでも締められないです。

マウントとネジを確認して、できれば、
こんな感じのアダプターを一個持っておくと、どんなマウントでも正しく装着できて重宝します。
私はネックマウントにこのアダプターがついているので、これを使い回しています。
GoProのマウントについてはこちらもあわせて読んでいただければ、と思います。

まとめ
先ほどあげた注意点だけ確認をして、GoPro+メディアモジュラーで楽しい撮影ライフを送りましょう❗️
おまけ
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お酒
お酒も大好き!お酒に関しても面白いサービスが沢山あります!
レジャー
そろそろ外でご飯食べたい!遊びたい!ということで、食事やレジャーの紹介です。